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FEEL the 
DESIGN

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飾らない自分に還る、
私邸の美学。

そこに広がるのは、
時の流れがゆるやかに整う静謐の領域。
府中に息づく“和”の記憶を、直線と陰影、素材の質感へと編み込み、
現代の感性で再構築した外観デザイン。
この街の伝統に包まれながら、
自分たちらしい新しい時間を重ねていく。
それは、喧騒から距離を取り、
美意識とともに暮らすというスタイル。

エントランスアプローチ完成予想CG

エントランスアプローチ完成予想CG

重厚と軽快が織りなす、
積層の建築美。

4階からのセットバック形状を活かし、重厚さと軽やかさを併せ持つ外観を構築。
低層部には“いぶし銀の瓦”のような深みあるタイルを採用し、安定感を創出。
上層部は白い水平ラインで軽快な積層美を描きます。
さらに木目やルーバーの自然素材と、ガラスやアルミのモダン素材を対比させ、
陰影とリズムが際立つファサードを実現しました。

外観完成予想CG

外観完成予想CG

角地に映える、象徴的な造形美。

角地に映える、
象徴的な造形美。

住宅街の角地という開放的なポジションにふさわしく、街並みに印象を添えるデザインウォール(妻壁)を設計。道行く人の視線を惹きつけながら、住まう方にとっても誇りとなる邸宅であるよう、印象的な佇まいを目指しました。

重厚と軽快が織りなす積層美。

重厚と軽快が織りなす
積層美。

4階からセットバックさせることで、基壇部と上層部による美しい積層デザインを形成。
低層部には重厚感と安定感を、上層部には軽やかな開放感を描き分けています。
さらに、建物全体のボリューム感を抑えることで、
落ち着いた住宅街の景観に調和する佇まいを実現しました。

寛ぎへと気持ちを導くアプローチ。

寛ぎへと気持ちを導く
アプローチ。

御影石のラインが導くエントランスアプローチ。
前面道路からエントランスまで続く奥行きにより、
住まいへ帰る気持ちをゆるやかに整える設計としました。

風格を刻む、マテリアルデザイン。

風格を刻む、
マテリアルデザイン。

エントランスの庇を兼ねた手摺壁には、天然の貝や砂、石を融合し、自然素材ならではの風合いを持つ高級装飾仕上塗材を採用。繊細な質感と深みが、邸宅に品格と風格をもたらします。建物全体の第一印象を美しく引き締める、象徴的な意匠です。

エントランスホール完成予想CG

エントランスホール完成予想CG

奥行きをデザインする、
一直線のエントランスホール。

エントランスホールには、奥行きを際立たせるフレームデザインを連続的に配置。
一直線に伸びる動線にリズムと奥行きを生み出し、変化に富んだエントランスホール空間を演出しています。
その先には、丸障子をモチーフとした扉を配置。
視線を自然に奥へと導きながら、吸い込まれるような奥行きと、私邸へと続く静かな品格を描き出します。

光と影で仕立てる邸宅空間。

光と影で仕立てる
邸宅空間。

天井ダウンライトやライン照明を計画的に配置。
天井や壁をやわらかく照らし出すことで、「光と影のグラデーション」が生まれ、
建築の造形の美しさを際立たせる奥行きと立体感を演出します。

余白を映す、丸障子の意匠。

余白を映す、
丸障子の意匠。

エントランスホールの扉には、日本建築に息づく「余白の美」を象徴する丸障子を
モチーフに採用。やわらかく光を透過・拡散させることで、空間に穏やかな陰影と
静謐な趣をもたらします。

外と内をつなぐ、私邸の世界観。

外と内をつなぐ、
私邸の世界観。

アプローチからエントランスホールへと砂利敷きを連続させることで、
外構から内へと自然につながる一体感を創出。
歩みを進めるごとに静けさへと心を整えていく空間体験を演出しています。

ラウンジ完成予想CG

ラウンジ完成予想CG

茶室の趣を描いた、
心寛ぐラウンジ。

ラウンジには、茶室を思わせる小上がり空間と格子天井を設置。
日常動線から少し奥まった位置に配することで、静かなプライベート感を保ちながら、
ゆるやかな交流を育む寛ぎの場としています。
さらに、大きな窓の先には植栽帯の緑が広がり、季節の移ろいを身近に感じながら、
内と外が美しく響き合う心地よい空間を演出します。

上質な寛ぎを演出する折り上げ天井。

上質な寛ぎを演出する
折り上げ天井。

ラウンジには折り上げ天井を採用。天井に高さと広がりをもたらすことで、
伸びやかな開放感と上質感を演出。間接照明の陰影が美しく映え、
寛ぎを深める落ち着いた空間を創出します。

素材美がもたらす、ラウンジの品格。

素材美がもたらす、
ラウンジの品格。

ラウンジの壁面には、土を幾層にも重ねたような表情を描く版築仕上げを採用。
自然素材を思わせる豊かな質感と水平ラインが空間に深みをもたらし、
静けさと品格を感じる寛ぎの場を演出します。

小上がりが生む、静かな寛ぎ。

小上がりが生む、
静かな寛ぎ。

緑景を眺めながら寛げる小上がり空間を設置。腰を下ろしたときに、
窓辺の植栽が自然と視界に広がるよう計画し、落ち着きある時間を演出します。
空間にほどよい籠もり感を生み、上質な居心地を高めています。

design philosophy

株式会社
スタイレックス・
コンサルタント

古賀 正章
「人の笑顔を描くこと」「絵を描くこと」が
原点となり、建築の道へ。

分譲・賃貸マンションを中心に、ホテルやオフィスなど多彩な分野のデザインを経験。その知見を活かし、住宅に新たな価値と独自性をもたらしている。

ウィルローズセンター北(2014年12月竣工)

ウィルローズセンター北(2014年12月竣工)

ウィルローズ横浜吉野町(2013年4月竣工)

ウィルローズ横浜吉野町(2013年4月竣工)

日常を切り替えるための、
上質なる迎賓空間。

共用部は通過点ではなく、心を整えるための空間として設計。
ラウンジには茶室を想起させる小上がりや格子天井を設え、
動線から一歩奥まった場所に配することで、静かなプライベート感と緩やかな交流を育みます。
また、光の演出にもこだわりました。
朝は清々しい光で背中を押し、夜は柔らかな間接照明で包み込むように。
時間とともに多彩な表情で、日々を豊かに描きます。

敷地配置図

敷地配置図

1 安全性に配慮した
歩車分離の動線計画
歩行者と車輛の動線を分けた歩車分離設計を採用。小さなお子様のいるご家族も安心できる、日常の安全性と快適性に配慮した動線計画です。
2 スムーズな出入庫を叶える
敷地内平置駐車場
敷地内に平置き駐車場を確保。機械式の待ち時間を気にせず、スムーズに出入庫できます。日々のカーライフにゆとりと快適さをもたらす、使い勝手の良い駐車環境です。
3 3人乗り自転車にも対応した
駐輪場
建物内に58台分の駐輪場を設置。雨や直射日光の影響を受けにくく、大切な自転車を保管しやすい計画としました。さらに屋根付きのバイク置場も3台分確保しました。
4 24時間利用可能な
建物内ごみ保管場所
時間や曜日に縛られず、都合のよい時にゴミ出しが可能。建物内なので、夜間や雨の日でも安心して利用できます。早朝の出勤や帰宅が遅いなどのライフスタイルにも対応します。

planting design

季節の自然美が、
暮らしに潤いをもたらす。

府中の豊かな自然景観に調和するよう、街区外周を中心に多種多様な緑を植栽しました。
特に樹木については中木・高木をバランスよく配置し、潤いあふれる景観を形成しています。
自然の彩りを感じながら暮らす、潤いに満ちた毎日を実現します。

ラウンジ完成予想CG

緑の潤いに包まれ、
寛ぎが深まるラウンジ。

植栽完成予想CG

シンボルツリー・ソヨゴハラシマを中心とした
四季の植栽。

ソヨゴハラシマ

ソヨゴハラシマ

エゴノキ株立

エゴノキ株立

シラカシ

シラカシ

西洋シャクナゲ

西洋シャクナゲ

リョウブ株立

リョウブ株立

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稲治造園工務所が手がける植栽計画。
土地の個性を読み解き、四季の移ろいを繊細に織り込むことで、建築と美しく調和する景観を創出します。
日常に潤いと安らぎをもたらし、時を重ねるほどに深まる風景価値を育むランドスケープデザインです。

グランピングビレッジ河口湖

グランピングビレッジ河口湖

ザ・ウエストミンスター南平台

ザ・ウエストミンスター南平台

太平洋クラブ御殿場コース

太平洋クラブ御殿場コース

 外観完成予想CG

外観完成予想CG

静謐にして重厚。
軽やかにして洗練。