FEEL the
DESIGN
府中の空と光、そして洗練をここに。
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飾らない自分に還る、
私邸の美学。
そこに広がるのは、
時の流れがゆるやかに整う静謐の領域。
府中に息づく“和”の記憶を、直線と陰影、素材の質感へと編み込み、
現代の感性で再構築した外観デザイン。
この街の伝統に包まれながら、
自分たちらしい新しい時間を重ねていく。
それは、喧騒から距離を取り、
美意識とともに暮らすというスタイル。
エントランスアプローチ完成予想CG
重厚と軽快が織りなす、
積層の建築美。
4階からのセットバック形状を活かし、重厚さと軽やかさを併せ持つ外観を構築。
低層部には“いぶし銀の瓦”のような深みあるタイルを採用し、安定感を創出。
上層部は白い水平ラインで軽快な積層美を描きます。
さらに木目やルーバーの自然素材と、ガラスやアルミのモダン素材を対比させ、
陰影とリズムが際立つファサードを実現しました。
外観完成予想CG
エントランスホール完成予想CG
奥行きをデザインする、
一直線のエントランスホール。
エントランスホールには、奥行きを際立たせるフレームデザインを連続的に配置。
一直線に伸びる動線にリズムと奥行きを生み出し、変化に富んだエントランスホール空間を演出しています。
その先には、丸障子をモチーフとした扉を配置。
視線を自然に奥へと導きながら、吸い込まれるような奥行きと、私邸へと続く静かな品格を描き出します。
ラウンジ完成予想CG
茶室の趣を描いた、
心寛ぐラウンジ。
ラウンジには、茶室を思わせる小上がり空間と格子天井を設置。
日常動線から少し奥まった位置に配することで、静かなプライベート感を保ちながら、
ゆるやかな交流を育む寛ぎの場としています。
さらに、大きな窓の先には植栽帯の緑が広がり、季節の移ろいを身近に感じながら、
内と外が美しく響き合う心地よい空間を演出します。
design philosophy
design philosophy
スタイレックス・
コンサルタント
古賀 正章
原点となり、建築の道へ。
分譲・賃貸マンションを中心に、ホテルやオフィスなど多彩な分野のデザインを経験。その知見を活かし、住宅に新たな価値と独自性をもたらしている。
ウィルローズセンター北(2014年12月竣工)
ウィルローズ横浜吉野町(2013年4月竣工)
日常を切り替えるための、
上質なる迎賓空間。
共用部は通過点ではなく、心を整えるための空間として設計。
ラウンジには茶室を想起させる小上がりや格子天井を設え、
動線から一歩奥まった場所に配することで、静かなプライベート感と緩やかな交流を育みます。
また、光の演出にもこだわりました。
朝は清々しい光で背中を押し、夜は柔らかな間接照明で包み込むように。
時間とともに多彩な表情で、日々を豊かに描きます。
敷地配置図
歩車分離の動線計画
敷地内平置駐車場
駐輪場
建物内ごみ保管場所
planting design
季節の自然美が、
暮らしに潤いをもたらす。
府中の豊かな自然景観に調和するよう、街区外周を中心に多種多様な緑を植栽しました。
特に樹木については中木・高木をバランスよく配置し、潤いあふれる景観を形成しています。
自然の彩りを感じながら暮らす、潤いに満ちた毎日を実現します。
緑の潤いに包まれ、
寛ぎが深まるラウンジ。
シンボルツリー・ソヨゴハラシマを中心とした
四季の植栽。
ソヨゴハラシマ
エゴノキ株立
シラカシ
西洋シャクナゲ
リョウブ株立
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稲治造園工務所が手がける植栽計画。
土地の個性を読み解き、四季の移ろいを繊細に織り込むことで、建築と美しく調和する景観を創出します。
日常に潤いと安らぎをもたらし、時を重ねるほどに深まる風景価値を育むランドスケープデザインです。
グランピングビレッジ河口湖
ザ・ウエストミンスター南平台
太平洋クラブ御殿場コース
外観完成予想CG