物件見学のコツ!*分譲マンション編*
みなさま、こんにちは!
THEグローバル社のスタッフブログをご覧いただき、ありがとうございます!

初めて「お家を買う!」とき、とってもワクワク・ドキドキしますよね。
そこで、今回は【分譲マンションの内見の極意】ご紹介したいと思います。
分譲マンションは「長く住む前提」なので、後悔しない物件選びのためにもぜひ押さえておいてください。では早速。
【I.(新・中)分譲マンション見学の全体の流れ】

まずは、物件見学するにあたっての、事前準備! 購入予算や広さ、購入希望エリアなど希望条件などをまとめます。
つぎに、ネットや広告、または希望エリアの近くの不動産屋さんで条件に近い物件をピックアップ!そしたら見学へGO!
モデルルーム or お部屋の見学と併せて、ここがポイント!👉建物の共用部と物件周辺環境のチェックも必須!です。
1.事前準備
・希望条件(立地、価格、間取り、階数、築年数、管理状況など)を整理
・見学前にネットや資料で基本情報を確認(価格・管理費・修繕積立金・用途地域など)
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2.モデルルーム or 実物の見学
・新築(建築中):モデルルーム 実際のお部屋との違いを確認必須!
注意ポイント👉モデルルームにはオプション仕様の設備や家具なども設置されており実際の部屋と違うことが多いので、営業担当者に実際との違いをしっかり確認してください。
・新築(完成済)又は中古:実際の住戸を見学できるので、状態確認が重要!
注意ポイント👉中古の場合は特に水回り。給排水のメンテナンス履歴や修繕計画などを営業担当者に確認してもらいましょう。
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3.共用部のチェック
・建物の外観や共用施設(エントランス、ゴミ置場など)
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4.周辺環境の確認
・駅・商業施設・学校・病院までの距離や雰囲気
【Ⅱ:専有面積内(室内)の重要チェックポイント】

住みやすさやご自身、ご家族のライフスタイルをイメージして!検討していきましょう。
①間取りと使いやすさ
・実際の家具の配置シミュレーション(柱・梁の出っ張り確認)
・収納の量と配置
・生活動線(キッチン⇔洗面所⇔バルコニーの動線など)
②日当たり・眺望・騒音
・方角・階数・周囲の建物との距離
・窓の外に建設予定地がないか(眺望が将来塞がれる可能性)
・幹線道路・線路・学校などからの騒音チェック
③設備のグレードと状態(中古の場合は特に重要)
・キッチン(コンロの数、食洗機、換気扇)
・浴室(浴室乾燥機、追い焚き、劣化)
・中古は、給湯器やエアコンなどの交換時期
【Ⅲ:共用部・建物全体のチェックポイント】

専有部以外の設備や、マンション(資産)の維持計画についてもしっかりチェック!
④管理体制
・管理人の勤務体制(常駐・巡回)
・清掃状態(エントランス、廊下、ゴミ置場が清潔か)
・管理会社名とその評判(ネットで口コミなどでチェック)
⑤修繕・維持状況
・新築:修繕計画及び積立金計画
・中古:長期修繕計画の内容と履歴(外壁・共用廊下・配管などの劣化状態など)、今後の計画、積立金の状況
注意ポイント!👉管理費・修繕積立金は、大切なマンション(資産)を維持、管理するために必要な費用です!
しっかり計画されているか確認必須です!また、住宅ローンに加え、毎月発生する費用であることを忘れずに!
【Ⅳ:周辺環境のチェック】

物件の周辺環境は、実際にご自身で歩くのをおススメします。日を変えて数回歩くのがベスト!です。
⑥コンビニ・スーパー・病院・学校までの距離
⑦治安 騒音、臭い
ここがポイント!👉朝・昼・夜等、時間を変えて訪れることでいろいろな特徴が見えてきます。
⑧ハザードマップ(洪水・液状化など)・・・これは営業担当者に資料で確認してもらいましょう。
まとめ

住まい購入は、ワクワク楽しい反面、確認や見極めは本当に大変! 一生に一度かもしれない高価なお買い物。
新築の完成物件や中古物件なら、実際の部屋を確認できますが、新築分譲マンションは、そのほとんどが完成前に販売されているので、実際のお部屋を見ることなく売買契約を締結します。
なので、ご自身のイメージや想像が誇張してしまい「なんか想像していた幹事と違う・・・」なんてことも!?
ただ、建設中を選ぶメリットもあります!多少の設計変更やクロスやフローリングの色が選べたりすることもあります。
昨今ではVRなどでお部屋を体感出来るマンションギャラリーも増えています。なんとも便利な世の中になりました。
条件の優先順位を明確にしたうえで、「不動産は7割気に入ったら買い!」と言われています。
なんて、うんちくをならべてしまいましたが💦 皆様の住まい選びのご参考になれば幸いです。